Top
トップページ
Business
事業内容
水質分析
水質管理メンテナンス
水処理装置設計
よくある質問
Company
会社概要
会社概要
企業理念
代表挨拶
沿革
YouTube公式チャンネル運用方針
Commentary
用語解説
Column
コラム
News
お知らせ
MENU
コラム
Column
コラム
軟らかい水と、硬い水?水の硬度って何だろう。
2023.05.23
「軟水の水を使用しています」 「沖縄の水は硬水です」 日常生活でも耳にすることがある“軟水”や“硬水”。
でも実際、「水が軟らかい」、「水が硬い」とはどういうことなのでしょうか。
沖縄で軟水器や浄水器などを扱っている、株式会社ビコーのスタッフがお答えします!
水の軟らかさ、硬さの正体は、水に含まれる硬度成分(カルシウム、マグネシウム)の量によって異なります。
WHO世界保健機関では、硬度60mg/L以下の水のことを軟水、120mg/L以上の水を硬水と定義しています。
水が軟水になるか、硬水になるかは、土地の特徴によって異なり、日本の多くの地域は軟水にあたります。
私たちの暮らす沖縄の地盤には、ミネラル豊富な石灰岩の層が含まれます。
地中に流れた雨水に、石灰層に含まれる硬度成分が溶け出して、沖縄の水は硬水となります。
那覇市の首里に位置する弊社で、ある実験をしてみました。
硬度を測る試薬に、L-10という試薬があります。L-10は、硬度が10以上あると赤色に反応し、10以下は青色の反応を示します。
弊社に取り付けている軟水器から出した水と、一般的な水道水をL-10にかけた結果です。
軟水器に通した水は、硬度10以下になっていることが分かります。 こういった「軟水器」を設置する目的とは何でしょうか。 次回の記事では、軟水・硬水のそれぞれの特徴や、メリット・デメリットについて紹介します!
*問合せ*
水処理装置(軟水機、ろ過器など)の設置・メンテナンスや、プール・浴槽などの水質分析のご相談については
問合せページ
からお願い致します
Tweet
< 浴槽の配管洗浄をしてレジオネラ菌の対策をしたい
冷却塔のスケール対策を知りたい >
Archive
2024年01月(1)
2023年12月(3)
2023年06月(2)
2023年05月(5)
2023年01月(1)